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2T38 STUDERで生録のマスターテープ
チャイコフスキー“悲愴”
第3,4楽章
東大オーケストラ
文化会館 1987
使用テープはAGFA製のプロ用 MASTERING PEM 469 STUDER録音(写真ご参照)。
試聴結果は良好
写真を良くご覧になりまして
お求めくださいませ。
返品無しです。
Q : 東京大学オケのレベルは?
(web引用)
A : 音楽部管弦楽団が、現役東大生のみで構成される唯一のオーケストラ。
コンサートでは20世紀最大の指揮者カラヤンが絶賛したザ・シンフォニーホールや、サントリーホールなど、日本を代表するホールを使うまさに「プロ集団」だ。
定演では、結構高い料金を取る。最も伝統があり、大学からも認められて優遇されている。
NHK交響楽団のコンサートマスターなど日本トップ級の指導者の下、東大の入学式・卒業式での演奏を任されるほどのレベルを誇る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
第3楽章 Allegro molto vivace
スケルツォと行進曲(A-B-A-B)、ト長調
8分の12拍子のスケルツォ的な楽想の中から4分の4拍子の行進曲が
次第に力強く現れ、最後は力強く高揚して終わる。
弟のモデストは、彼の音楽の発展史を描いていると語っている。
第4楽章 Finale. Adagio lamentoso - Andante - Andante non tanto
ソナタ形式的な構成を持つ複合三部形式、ロ短調
4分の3拍子。冒頭の主題は第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが主旋律を
1音ごとに交互に弾くという独創的なオーケストレーションが行われており、
第2ヴァイオリンが右側に配置される両翼配置の場合、旋律が交互に
ステレオ効果で聴こえてくる音響上の試みである。
なお、再現部では第1ヴァイオリンにのみ任され、提示部のためらいがちな性格を排除しているのも興味深い。
音楽は次第に高潮し、情熱的なクライマックスを形作り、その後ピアニッシモでタムタムがなり、
再現部の後は次第に諦観的となり、やがて曲は消えるように終わる。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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