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1930年代に祖父が当時幼かった大正13年生まれの父親に買った、家庭用の映写機と動画フィルムです。
手動式でオレンジ部分のツマミを回すと、なんとも可愛らしく歯車が回ります。
同種の映写機は京都の「おもちゃ映画ミュージアム」に、動画フィルムは美大の展示室等で展示されているようです。
自宅改装のため、50年ぶりに倉庫から出しましたが、何分にも古いもので、映写機、フィルムとも、お世辞にも保存状態は良いとは言えません。フィルムは汚れもあり、劣化も進んでいるので、脆く切れやすく、慎重に扱う必要があります。
一応投影は可能です(写真10と11/12)。
興味のない人には鉄のカタマリに過ぎないかも知れませんが、アンティーク好きの方にとっては、おしゃれなお部屋のオブジェになるかも知れません。
お送りするのは写真に写るものが全てです。
ただし輸送中の破損を避けるため、電球は付属しません。ご自身でご用意ください。また撮影用の木製台は同梱しませんのでご了承ください。
説明書(写真12/12)はありますが、箱はありません。
想い入れのある品物ではありますが今回出品させていただき、購入者がいなければ残念ですがそのまま廃棄処分する予定です。
古いものですので、以上をご承知おきの上、ご検討をお願いします。
人気ワード...アンティーク, 昭和レトロ
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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